パフォーマンスを発揮するために仕事を選ぶ

パフォーマンスを発揮するために仕事を選ぶ

転職して1年が過ぎました。更にブログやサイト運営を初めて半年。副業としてコンテンツのコンサルを請け負う用になって5ヶ月が経ちました。
個人的には2017年は大きく仕事面での価値観が変わった年になりました。粛々と企業の中で業務にあたって仕事をするより、自分が思った方向に全力で挑むほうが自分の満足度も、他社からの評価も大きく向上しました。

タスクや仕事の取り組み方が縛られている環境は合わなかったようです。これはまだまだ自分のことがわかっていなかったことが原因でした。
もともと私は自分自身にクリエイティブさや、他人を牽引して企画を引っ張ると行ったことができないと思っていました。思考はネガティブだし周りはできる営業やチームリーダーが多くダメ出しをされることが非常に多かったです。とにかくそんな風に形見を狭くして生きていくのがいやで転職をはじめました。

そんなときにいつも読ませていただいている方のブログにすごい腑に落ちる話がありました。

「個人のパフォーマンス」と、「組織のパフォーマンス」は必ずしも一致しない。

個人がいかに高いパフォーマンスを発揮していたとしても、組織、会社レベルで見れば「嫌いな仕事をすべき」というシーンは数多くある。
~中略~
ここからわかることは、 「個人のパフォーマンス」が重要な意味を持つ仕事や、スタープレーヤーは「嫌いなこと」をしてはならないこと。 そして、「組織のパフォーマンス」が重要な意味を持つ仕事や、チームプレーヤーは「嫌いなことを」もやらざるを得ないこと。 の2つである。
現代においては「嫌な仕事はしない」は圧倒的に正しい。 | Books&Apps : http://blog.tinect.jp/?p=45088

この方の文章はいつも楽しみに読ませていただいているのですが、転職や自分で仕事を選ぶ楽しさを知ってからは納得感がありました。

転職後の勤め先では方向性や取り組み方に関して自身が納得した上で行っているので「嫌な仕事」と言うものがなくなりました。以前はどうしても嫌な作業やモチベーションの上がらない業務も多かったです。それらをよくよく考えてみると、そもそも納得できる仕事ではないとか自身と折り合いを付けることができないことが多かったのを思い出しました。

今の勤め先では幸いなことに自身の取り組みがある程度認められていることで、パフォーマンスを高めて仕事ができていると感じています。

ここでパフォーマンスを出すについて考えていきます。

人間能力が人によって違うのだから最大10の仕事ができる人がいれば、最大3の仕事ができる人もいる。
でもそれ自体は問題がない。問題なのは最大10できる人が5しか仕事をしないことが問題。

これは今の勤め先の社長が言っていた話ですが印象深かったのでよく覚えている話です。
前職ではいろんな人がいて仕事のできる幅もばらばらだったのに全員に10を求める事があり懐疑的でした。
この話を聞いたときもすごい視界がひらけた瞬間でした。

残念ながらすべての企業や、自身て行っている事業がそのような環境で出来てる人は稀だと思います。
特に転職する際にはそれがわかっていて入社できるか可能性が低いのも事実です。
企業によっては上司を自分で選ぶことも、部署を選ぶこともできない可能性もありますが、それでも自分のパフォーマンスを発揮する方法を日々考えていくことが大切だと思います。そしてチャンスが巡ってきたときは逃さないように飛びつきましょう。