家族キャンプ初心者にオススメ、子供と使えるキャンプ用品

家族キャンプ初心者にオススメ、子供と使えるキャンプ用品

子供が成長してきて念願だった家族キャンプを始めました!

あまりに夢中だったので、写真あまりとれてないのですが、様々調べ尽くして。

大人二人+子供二人(2歳、4歳)でのキャンプ用品について書いていきたいと思います。

まずはどんなキャンプ場がいいか?

小さい子供がいるキャンプの場合、基本的には来るまで乗り入れができるキャンプ場(オートキャンプ場)をおすすめします。
さらに言えば設備が揃ってる(水洗トイレ、入浴施設、レンタル用品)場所が楽でいいです。
キャンプはテントの設営から食事の準備まで、すべて自分達で行う必要があります。小さな子供がいると家ですら大変なのに、始めての場所で上手くできるはずがありません。
張り切りすぎて上手くいかず雰囲気が悪くなるぐらいであれば、はじめから楽な方法を考えましょう。
ご飯は出来合いのもの買ってきて食べてもいいんです。缶詰とパンだけでも子供は楽しいのです。

 

キャンプには何を買いそろえればいい?

キャンプ用品は基本的に持ち運びが便利で機能的なものになります。しかしいざ始めようとすると、種類が多すぎて何から買えばいいのってなります。キャンプは別にルールがあるわけでもなく、自分なりの考えで、好きに楽しむものです。ですのでこれじゃなきゃダメというものは一切ありません。

前述しているように、しっかりしたキャンプ場であればレンタル用品が充実しています。本当に手ぶらでキャンプを楽しむことも可能です。
またオートキャンプであればテントを張る場所まで来るまで乗り入れできるので荷物の重さをきにする必要もないのです。ですのでコンパクトなキャンプ道具ではなく、家で使っているものを持ち込む事が可能だったりします。
例えば寝袋ですが、布団でもいいのでは?って思いますよね。わざわざかう必要もないです。ただ持ち運びが便利なのは寝袋です。

それでもやっぱり自身でキャンプ道具を揃えたいと考える人もいると思います。私はがっつり買え揃えるタイプの人です。
ですので将来子供が大きくなった時のことだったり、普段からインテリアとして利用できるかなども考え抜いて購入しました。そして下記が実際に持っていった持ち物リストです

 

【家族4人キャンプに必要な持ち物リスト】
※(持参):いつも家で使っているものを持っていきました

  • テント
  • タープ
  • ブルーシート(持参)
  • 寝袋
  • レジャーシート(持参)
  • 布団用敷きパッド(持参)
  • 毛布+羽毛布団(持参)
  • ブランケット(持参)
  • コンテナ4個(持参)
  • ランタン
  • スマホバッテリー及び充電池(持参)
  • ライター、チャッカマン(持参)
  • 焚き火台
  • ウォータージャグ
  • フライパン(持参)
  • ガス缶
  • カセットコンロ
  • ペティナイフ(持参)
  • まな板(牛乳パック)
  • キッチンバサミ(持参)
  • 菜箸(持参)
  • 蚊取り線香(持参)
  • 軍手(持参)
  • 遊び道具(シャボン玉、ボール)
  • ベンチ(持参)
  • 食器セット(持参)
  • 木製カッティングボード(持参)
  • トング(持参)
  • 調味料、油(持参)
  • キッチンペーパー(持参)
  • アルミホイル(持参)
  • ビニール袋(持参)
  • レインコート(持参)
  • 衣類(持参)
  • タオル(持参)

見てわかると思いますが、ほぼ家にあるものを使っています。消費金額を抑えた機能性優先のキャンプです笑。キャンプ用の鍋も飯盒もいりません。いつものステンレス鍋があれば何でも作れます。カセットコンロがあれば、雨だろうが、炭がなくたって温かいごはんを食べることができます。正直快適なキャンプでしたよ。

それでもやっぱり購入したのは「テント」「タープ」「ベンチ」「焚き火台」「寝袋」「ランタン」です。こればっかりは代替品もなかったので思い切って購入しました。それぞれ家族で行くことを想定して購入しました。是非参考にしてください。

 

初心者家族キャンプでおおすめキャンプグッツ

コンテナ

キャンプ場で結構困るのが収納場所とテーブルです。その2つを兼ね備えた機能的なコンテナ。普段家で使っているのですが、キャンプに持っていったら大成功でした。

カセットコンロ

万が一に備えて持っていったカセットコンロ。結果大正解でした。やはりちょっとお湯を沸かすや、鍋を使った料理に関してはコンロがないと難しいです。焚き火やグリルではわざわざ火をおこしてから始めるので手間が段違いです。なるべく薄いものにして容量を節約しました。