家族キャンプで子供の“考え方”を育てる

家族キャンプで子供の“考え方”を育てる
前回の記事で子供の成長には体験する事が大切という話をしました。早期教育や家庭教育に大きな意味がないって話でした。
(教育を通しての体験は意味あります。あくまで勉強としての教育)
我が家では子供になにをさせたいかなぁと常々考えていたんですが、キャンプが適度によい体験ができるのでは?と言う結論になりました。

キャンプでは自分で考えて自分で動く

なぜキャンプが子供の成長にいいのでしょうか。基本的にキャンプは自分自身で動く必要があります。テントをたてる、ご飯を作る、など衣食住を全て自分でこなす必要がある非日常空間です。遊ぶためには子供自身が主体的に動く必要があります。
TVやゲームなどの、受け身のメディアも無いため、遊びも自分で考えます。
つまるところ「自分で考えて自分で動く」という事が必ず必要な体験なのです。これが一番大切かと思います。
ですのでキャンプ場では4歳の息子も2歳の娘も何かしら手伝わせます。「考えて好きにやってみな」と言いながら様々試行錯誤させます。前回のキャンプではテントを建てるためのペグ打ちを息子にお願いしました。小さいながら使命感に燃えてやってました。

子供自身にキャンプ準備をさせる

子供がある程度大きくなったら準備から手伝ってもらいます。4歳ぐらいであれば準備の意味合いもわかりますし、必要なものを考えたり揃えたりできます。さすがにすべて万全とはいきませんが服とおもちゃくらいは準備できると思います。実際おもちゃの準備はバッチリでしたよ。

キャンプは大人も子供も楽しめる

最も大切なの大人も子供と楽しむことです。ただ傍観するのではなくて、一緒になってテントたてたり、火を起こしたり、お肉を焼いたりと濃い時間を過ごすことができます。
この一緒に楽しむというのが一番重要です。
大人が楽しみたいからという理由で、子供に体験を押し付けるのはちょっと違います。
あくまで主体的に行動して遊ぶ環境作りに、キャンプが最適なのです。是非家族で出掛ける趣味として考えてみてください。

注※ 子供だけでなく奥さんの同意もしっかりとりしょう。