テキーラテーブルをワンバイ材を使いロールトップにアレンジ。

テキーラテーブルをワンバイ材を使いロールトップにアレンジ。

昨年から子供の主体性を高める目的と、私の完全な趣味で家族にオートキャンプに行くようになりました。キャンプ歴の浅い我が家では、子供もまだ小さいためキャンプギアを色々買い揃えている真っ最中で、キャンプ沼にどっぷりはまっています。キャンプに行くたびに何かしらAmazon、楽天でポチポチしています。

今回は買い替えるのではなく、テーブルをカスタマイズして軽量化を図ります。

キャンプに持っていくには少し重いテキーラテーブル

テーブルはメインでDODのテキーラテーブルを利用しています。しかしキャンプで焚火料理にこだわるならまだしも、4人家族のテーブルとしてはいささか狭く、重いことが気になっていました。特に天板になっている鉄の板3枚の重量が半端ないです。使っている最中は重さがあり安定感があるのですが、重く硬いため運搬で車に傷がつかないかなど不安になることが多くありました。そのため今回はいっそのこと天板を取り換えて軽量化しようとカスタマイズしています。

 

テキーラテーブルの天板をロールトップ化で運搬しやすく

まず運搬しやすい方法としてロールトップを検討しました。運搬しやすいキャンプテーブルはアルミ製、木製でもロールトップタイプが数多くあります。ですので今回はテキーラテーブルにハマるロールトップを作成することにしました。

テキーラテーブルはワンバイ材というサイズの天板がぴったりはまるように作られています。ワンバイ材とは木材のサイズ規格で、厚さが1.9㎜の物を言います。厚さと横幅のサイズを1×1、1×2、1×4、1×6など多くのサイズがあります。テキーラテーブルに付属している鉄製の天板は1×6のサイズが3枚になります。ワンバイ材はどこのホームセンターでも売っている定番木材の規格なので、こちらを利用してロールトップを作成します。

1×2材を使ってロールトップを作成

ロールトップは天板を巻いて収納できるところがメリットです。そのため、ワンバイ材の中でも比較的細いものを選びました。1×2は厚さ1.9㎜、横幅3.8㎜のサイズとなります。この木材を使って作るロールトップは次の設計としました。

厚さ1.9㎜×横幅(3.8㎜×11本)×長さ800㎜

ですので必要な木材は「800㎜の1×2材を11本」です。まずはこれを近所のビバホームで購入しました。木材売り場の係の人に欲しいサイズを伝えればどうやって購入するのかや、カットをしてくれたりと相談に乗ってくれるかと思います。こちらが購入した木材ですSPF材という木材で必ずホームセンターにあるものです。成長が早いトウヒ、松、もみの木などが主に使われている木材です。値段も非常に安価です今回の分量であれば1500円程度で購入できます。

タッカーを使いロールトップを組み立てる

木材を購入してしまえば後は組み立てるだけで、かなり簡単に作れます。まずは100均で購入したPPテープを長さに合わせ2本切り取ります。今夏の横幅は3.8㎜×11なので418㎜を作ります。なお今回は天板に隙間を作らないようにテープを張っていく構想です。

 

2本のテープをタッカーで、止めていきます。実はこのタッカーも100均で購入しています。SPF材に打ち込むぐらいであれば簡易的なもので全く問題ありません。

完成したのがこちらの図。じつは同じものを2枚作成しました。予備として使うか、テント前のすのことして使うか思案しています。

 

おまけ:木材と100均ステップで超簡易ローテーブル。

冒頭お話ししたようにテキーラテーブルはインテリア性が高いですが、4人家族のメインテーブルとして使いうにはかなり狭いです。そのため今までもコンテナボックスをテーブル代わりにしたりと工夫をしていますが、簡易的でいいのでテーブルとして別に欲しい、という結論となりました。そのため超簡易で作るテーブルアイディアです。

超簡易ローテーブル:100均でステップを4つ購入。

どこの100均のステップでもいいですが、個人的にはセリアの黒いものがおすすめです。ダイソーのステップはパステルカラーでいまいちキャンプ用品との相性が悪かったので。

超簡易ローテーブル:適当な板を準備します。

この板は子供と工作で使っている板で、もう絵の具でアートな感じになっています。

超簡易ローテーブル:ステップに板を乗せる。

難しいことは何もありません。ただ乗せてください。これだけでも全く問題なく使えるローテーブルが完成します。ご参考までに。