向いている仕事を考えるべき5つの視点

向いている仕事を考えるべき5つの視点

自分は何を目標にするべき?向いてる仕事を考えるには?

転職を考えている人なら誰しも自分に向いている仕事は何か、と考えることもあると思います。最近では働き方改革という話のも出ていますが、日本人もようやく仕事中心ではなくて、ライフスタイル中心に生活を考えるようになったのだと思います。まだまだ入り口ですけどしっかりこの波に乗りましょう。だた実際にはどういう視点で考えればよいのかわからない人も多いようです。

私は新卒から30まで法人営業経験しかなく、キャリアを変えるにも難しく、変えたとしても年収が下がることが懸念でした。ただ自分のどの部分を活かせばパフォーマンスが出せるのかを考えた結果。企業のウェブプロモーション担当への転身をすることができました。環境としても残業時間はほぼ無くなり、年収増加という結果になりました。かなり念入りに転職活動をしましたが、自分の実体験を踏まえ、ここでは何に向いてるかを考える5つの切り口をお伝えします。

自分の過去を紐解いてみる。

まずは過去に自分が熱中してたことはありませんか?何かを作ったり、まめにブログを更新したり、なかなか好きでやめられないことだったり、様々あると思います。それらに共通することを考えてみます。例えば自分の場合イラストを書くことが好きで、漫画が好き、読書が好き、インターネットが好き、体を鍛えるのが好き、と言った具合に上げていきました。これらをさらに分けていって根本的に共通してる点を考えたときに「一人で物事に打ち込んでいる」という共通点を見つけました。この発見は自分でもすごいしっくりきていて、業務と見比べても得意な事不得意なことに当てはまったりします。

今まで一番時間とお金をかけたことは?

人間誰しも時間は平等に与えられています。その中で何に時間を使っていたのか考えてみます。他の人よりも多く経験していることは必ずあります。過去を紐解いて見てもオタクの期間が長っかたのでネットサーフィンだったり、ゲームだったりするのですが、バーチャルな領域への時間投資は人より確実に多かったです。

自分が長時間できること。

好きか嫌いかはおいておいて長時間取り組めることはあなた自身にとってプラスです。参考になりそうなサイトがあったので参照ください。実際のところ仕事はかなり長い時間携わることになります。1日の30%を50年近く続けることになります。好きでなくてもいいのですが苦痛であると問題です。その作業が苦痛であると高い満足度は得られません。正直、私は人と向き合うのは苦手ですが、パソコンと向き合うことは苦ではありませんでした。仕事が苦しい時を考えても何処がウィークポイントだったかはっきりした瞬間でした。

仕事に優先すべきことはなにか?

大きく分ければ仕事は3つのポイントからなっています。労働環境、仕事内容、評価制度です。労働環境については職場設備や残業時間。仕事内容は自分の納得してるものか。評価制度は自分のおってる数字は正しいかまたちゃんと評価に組み込まれるかです。この3点の納得度を考えたときにどれを優先するのかはたまた足りない部分を補うために転職するのかを考えます。これはライフスタイルの変化で柔軟に考えれば良いと思うのですが、私は子供ができた事で残業時間が問題になりました。もともと毎日終電みたいな生活だったのですが、奥さんの育児ストレスをカバーするべく仕事の考え方を変えました。転職の一番のきっかけになった事ですね。

将来の夢に紐付いているか?

仕事だけではなくてどんなライフスタイルを実現したいかです。結論としてはデジタルマーケティングで独立する事が目標です。私は家族との時間が一番大事と言うふうに考えていたので家族と過ごす時間が大事にできる生活パターンを確立することが大事でした。現在は会社に勤めていますが40歳を目処に自力で収入をまかないたいと考えました。この目標を見つけるまでに丸一年かかりましたが、家族の了承も得て2回目の転職にトライすることになりました。最終的な決め手はどうなりたいかと言う要素が強かったですね。

世の中のサラリーマンは70%の人が転職を考えますが、実際に行動を起こす人は少ないです。でも自分の人生は一度きりで今この時間は戻っては来ません。今を全力で生きていこうと考えたらあとは行動あるのみと言うふうに思います。ぜひどんな職業人生を歩んでいくのか考えるヒントになればと思います。