子どもが考え方を学ぶ重要性

子どもが考え方を学ぶ重要性
我が家でも1人目の子供ということで右も左もわからない状況でした。夫婦して教育には関心はあるけど何をさせていいのかわからないというのが正直なところです。特に人見知りが激しく、そこだけが夫婦の悩みのタネでした。2歳をすぎても子供の遊び場や地域の交流センターに行ったりしてもなかなか子供と触れ合わずに親から離れません、、、なれても他の子と遊ぶわけでもなく母親の近くで黙々と積み木を積み上げたり、プラレールのレールをつなぐ、他の子が話しかけたり、おもちゃに触ると逃げるように親のところに飛んでくる。友達もできずに過ごす時間が長かったです。過保護に育てすぎたかなとすごい悩みました。母親は悩んで泣いてました。
3歳になって、運良く保育園に入れたものの、全然楽しめない。毎朝泣いて、家から出ようとしない、そもそも着替えようとしない。ここでさらに頭を抱えました。正直どうしていいのかわからない。
そこで成功体験をできる限り体験さっせようと思い、幼児教室に行ってみました。私も子供の頃通っていためばえ教室です。どこに行けばいいのかわからなっかったのでまずは試しにという気持ちでしたね。
こどもも初めはどこに連れて行かれるのかと思ったのか母親から離れようとしませんでした。でも教室の先生はすごかったです。開口一番こどもに目線を合わせて「こんにちわ」って言ったんですがこどもも素直に挨拶を返したんです。正直すごい驚きました。初めて会った人に挨拶を返した!と夫婦で感動しました。習い事に後ろ向きだった母親も感動していて帰り道には通わせようという話になっていました。
後で聞いた話では先生は20年近く教室に先生をしているベテランでした。初めて言った帰りには楽しかったようで、こんなことをした、友達の名前は〇〇くんって言うんだよと怒涛のようにしゃべっていましたwこれは嬉しかったですね。こどもの成長は本当にすごいと思いました。
親以外の人とのふれあいの大事さって言うのを気づけた気がします。
特に違う考えを持った人、違う価値観を持っている人というのは大事かもしれません。
自分自身も子どもとの付き合い方を変えるきっかけにもなったと思います。
別に習い事が良いというわけではありませんが、考え方や思考能力は色んな経験を経て身につくものです。
この「経験」っていうのはある程度親が提供してあげることが大事になると思います。
まぁ行くまではすごい嫌がるのですが行ってみれば楽しんでしまうのもこどものすごいところです。まだ自分でやりたいことを見つけるまでは最大限支援ができるようにしたいものですね。