人生を決めるのは学歴ではなくて主体性

人生を決めるのは学歴ではなくて主体性

子供を育てるようになって人生で必要な金額を調べるお父さん方はたくさんいます。自主的に気づくわけではなく他人からの受け売りだったり保険の営業マンから教わることも多いと思います。私もそうでした・・・実際に家計で教育費はかなり大きな存在だ。日本で教育費は値上げが続いている、大学生が2人の場合、家計の43%を教育費が占めます。

しかし実際社会に出てみると大卒の必要あるか?と思うことがあります。私の前職も前々職も幹部、マネージャーは高卒の方が普通にいました。現場で仕事を学んで来た方は戦力として強いです。そこで改めて必要なものって何かなぁと考えたんですが端的に言えば「主体性」かなと思いました。

「何でもいいから仕事をやらせてください」と行動できることは一つのスキルです。 自分から動けない人はおそらくどんな仕事においても成果を出すのは難しいと思うのです。何か指示をもらうことに慣れてしまっていると自分で思考停止してしまう。それでは自身の成長に紐付かない。

さらに言えば行動量が多いことは、結果を出している人たちの行動サイクルと通じる部分がある。
1.膨大な量のインプットや思考
2.とりあえずアウトプットで行動する
3.何かしらの成果を出す。失敗してもいい。
4.自分の行動を振り返り、必ず学ぶ
5.学びをもとに再チャレンジする

世界のスピードは情報伝達のスピードと共にどんどん早くなってきていて、ビジネスのサイクルもどんどん早くなっている。必ず成功するビジネンスなんて誰も予想がつかない世の中なのだ。20年もすれば業界のビジネスモデルがあっという間にいれかわる。企業のメイン事業内容も変わることも珍しくなくなった。

そういう世界で何かを生み出せる力はどこを卒業しているとかの学力ではなく「主体性」。新しい世界で自分のPDCAサイクルをごりごり回せる人が生き残れる人です。

新卒採用においては一斉に大量の学生をさばくため、学歴や学力を頼ることが多いのだが、長い目で見れば些細な違いでしかない。
自分の人生どうしたいか?という部分を突き詰めて考える事が必要だ。